青汁を安全性で選ぶ人に最も人気なのは無添加の青汁!無添加のおすすめの青汁6選

体のことを考えてもっと野菜を食べたいと思っているけれど、実際はあまり野菜を食べられないと思ってはいないでしょうか。

青汁で野菜不足を解消しようと感じた場合、添加物は入っていない方がもちろん良いはずです。そこで無添加で安全性が高い人気の青汁を飲んでみましょう。

添加物の有無は安全性の指標となる

今では加工食品を食べたり飲んだりすることが当たり前となっています。しかし加工食品の中には添加物が入っているものがとても多いです。

ただ青汁も同じように添加物が入っています。青汁は手軽に購入できますが、添加物が入っているとどうしても安全性が揺らいでしまいます。

メモ
安全面から考慮すると添加物は避けたいところでしょう。ですから今では無添加を売りにしている青汁も多くなりつつあります。

一口に添加物と言っても、とても種類が豊富です。安全だから使われていると言いたいところですが、危険性があると思われる添加物もあります。そのためなるべく添加物は入っていないほうが良いのです。

また、添加物の種類が複数入っている青汁はたくさんあります。全く添加物が入っていないほうが良いですが、今の時代、よくパッケージを確かめないと添加物が入っていることの方が多いと言えるでしょう。

青汁を選ぶときの無添加のポイントとは

選ぶなら多くの成分を含んでいて無添加国産のものを

これから青汁を選ぼうと思っているのならば、なるべくたくさんの成分が含まれているものを選びましょう。たくさんの国産野菜を原料として作られている青汁であれば、安心して飲めます。

ただし、ここで気を付けて欲しいのが添加物です。野菜は国産であっても、添加物が入っていると安全性が下がってしまいます。

メモ
たくさんの国産野菜が入っていると謳ってあるととても魅力的ですが、無添加かどうかも確かめて選んでください。
パッケージに無添加と書いてあるとわかりやすいのですが、成分表を確かめれば無添加かどうかが分かります。せっかく健康のために青汁を飲むわけですから、いろいろな栄養素を含んでいるだけではなく、安全性も考えて選んでください。

妊婦にはおすすめできない成分が含まれている青汁も

妊婦は人一倍、たくさんの栄養を摂取したいものですから、青汁で栄養補給をしようと思う方も多いでしょう。

しかしやみくもに青汁を選んでしまうと、妊婦にはおすすめできない成分が入っているかもしれません。最初から妊婦が飲むことを想定していない商品があることを覚えておいてください。

ここがポイント!
もちろん無添加で100%国産野菜を使用している青汁であることは大前提です。海外では日本では使われていない農薬を使っていることもあります。

しかし国産野菜であっても、有機栽培というように安全性の高い方法で作られていることも確認した上で購入しなくてはなりません。

そういう訳なので、野菜を作る過程で妊婦にはおすすめできない状態になっていることも考慮するべきです。そして無添加という要素は重大であり、青汁に添加物が入っていないかどうかを確かめてください。

そのように選んでいくと、妊婦が飲んでも大丈夫な青汁がかなり絞られます。妊婦さんにピッタリな青汁の選び方はこちらで詳しく紹介しています。→妊婦には青汁がぴったり!その理由と安全性の高い青汁の選び方もご紹介

安全面や無添加のほかにも味などが青汁を選ぶコツ

健康のために青汁を始めるわけですから、毎日飲み続けることになるでしょう。そうすると味が良くないといけません。いくら体に良いとは言え、あまりおいしくないと毎日飲み続けられないからです。

メモ
安全性が高く無添加であることはもちろんですが、飲みやすいかどうかまで考えて青汁を選んでください。

最初は1箱から購入しましょう。試飲できればしたほうが良いですが、サンプルを配っている青汁もありますので試しに飲んでみると、自分にとって飲みやすいかどうかわかるので確かめてください。

お試し青汁商品いついてはこちらで詳しく紹介しています。→大切なのは飲みやすさ!青汁を始めるならまず手軽なサンプルやお試しセットを試してみよう

以前はケールがメインで使われている青汁が多く、青臭くて飲みにくいことが多かったのですが、今では大麦若葉を主原料にした青汁や無添加の商品も増えました。

大麦若葉の方が飲みやすく、子供から高齢者にまで人気がある商品となっています。無添加の商品が増えたことも、需要が高まったことが理由でしょう。

口コミでもケールより大麦若葉の方がおいしいと評判になっており、青汁を求める人たちの声をしっかりと聞き届けてくれたメーカーの努力には、敬意を払うべきだと言えます。

青汁で野菜不足を解消しようと感じた場合、添加物は入っていない方がもちろん良いはずです。そこで無添加で安全性が高い人気の青汁を飲んでみましょう。

国産野菜を使った無添加の青汁商品とは

農薬不使用の国産野菜を使ったリッチグリーン

農薬を使っていない国産野菜を使っていれば安心できます。その点、リッチグリーンは安全性の高い農薬不使用の国産野菜を使っており、素材だけではなく、製法、品質にもこだわっています。そのため安心して毎日飲み続けることができます。

しかし単に無添加で安全性が高いだけでは青汁は選べないでしょう。そう考えると、リッチグリーンは飲みやすいので毎日続けられるはずです。

ここがポイント!
農薬を使っていない野菜本来の味を生かしていますから、とてもおいしく飲みやすいと感じるのではないでしょうか。
着色料や保存料を使っていない無添加青汁だからからこその味です。しかもリッチグリーンは酵素が生きていますので、酵素不足の現代人にぴったりだと言えます。ジャンクフードをよく食べる人は特に注目です。

酵素が含まれている飲み物といえばスムージーを思い浮かべますが、リッチグリーンは独自の製法により酵素の配合に成功しています。無添加でありながら酵素も入っているとは、とても嬉しい作用だと言えるでしょう。

スムージーについてはこちらで詳しく紹介しています。→青汁とスムージーの違いは一体何?どちらの方が健康に良い効果があるのか徹底解明!

保存料などは一切入っていない健康道場粉末青汁

長期保存となると保存料を入れたくなりますが、健康道場粉末青汁は無添加で保存料などを一切使っていません。だから毎日安心して飲み続けられます。

5種類の野菜が使われていますが、すべて国産ですからやはり安心感が違います。安全性が高い証拠です。

無添加の健康道場粉末青汁に含まれる野菜とその効能

野菜の種類 効能
大麦若葉 ビタミンやミネラルはもちろん、食物繊維も豊富に含まれており、その成分からお通じの改善に生活習慣病の予防にまで幅広い効能に期待できる。
ケール 野菜の王様と言われるケールには、他よりも抜群に秀でている栄養価の高さがあるため、ケールの青汁は野菜不足の解消に効果的。
ブロッコリー 野菜の中でもとくにビタミンCの含有量が多いことで知られている。美白効果や肌荒れ、アンチエイジング効果に期待するためにも無添加にはこだわりたい。
明日葉 ポリフェノールの一種「カルコン」といわれる成分が明日葉には含まれており、肥満や糖尿病の予防に効果を発揮する。
モロヘイヤ 豊富な栄養素が含まれており、ビタミンEは老化防止、食物繊維はコレステロールの減少など、健康から美容まで多岐に渡って効果を発揮する。
ここがポイント!
1杯の無添加の青汁にたっぷりの野菜が含まれており、どうしても不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムや葉酸もしっかりと補えます。

成分表を見るとそれぞれの栄養素の量に幅があります。これは天然の野菜を使っていますので、どうしても量の増減が広く出てしまうということです。

旬の野菜は栄養価が高いと言われていますから、むしろ栄養素の量に幅があることで安全性の高い野菜が使われていると思って良いのではないでしょうか。

農家と専属契約したケールを使用した本搾り青汁ベーシック

ケールと言えば青汁の主な原材料として有名です。しかしケールがメインの青汁は飲みにくいと言われています。しかし本搾り青汁ベーシックならば、ケールが使われているけれど飲みやすいと感じるでしょう。

無添加の本搾り青汁ベーシックは、飲みやすいのに使われている野菜はケールだけになります。農家と専属契約したケールを使っていますから、品質が高いのです。

ミネラル農法で作られたケール100%の青汁なので、時期や天候によって青汁の色や味が変わります。これはケールだけで作られたからだと言えるでしょう。

クセもありませんし、ケールの青汁が苦手な人も飲み続けているという意見も多数あります。本搾り青汁ベーシックなら、ケールが苦手な人も続けられるでしょう。もちろん無添加で栄養たっぷりですから野菜不足も解消できます。

九州産の野菜に重きを置いているステラの贅沢青汁

普通、青汁と言えば飲み物を思い浮かべるでしょう。しかしステラの贅沢青汁は青汁だけど「粒」なのです。

ステラの贅沢青汁に含まれる野菜
  • 九州産の栄養たっぷりのケール
  • 福岡産のブルガリス種クロレラ
  • 沖縄県産の長命草

最近は飲みやすいこともあって大麦若葉が使われることが多いですが、ケールのほうが栄養価の高さは折り紙つきですので、ステラの贅沢青汁はケールを使っています。

飲みやすい味にしている無添加の青汁が多くなりましたが、ステラの贅沢青汁は栄養価にこだわっています。だからドリンクタイプの青汁ではなく、粒タイプにしたのです。

メモ
粒にすれば、濃くて苦い原材料であっても、水と一緒に飲み込んでしまえば味わうこともないのでとても飲みやすいです。

栄養価に重きを置き、九州産の野菜にこだわって作っているからこそ、無添加の青汁「粒タイプ」になりました。

八丈島の明日葉がアピールポイントのふるさと青汁

ふるさと青汁は八丈島の明日葉を使っています。青汁と言えばケールを使っていることが多いですが、栄養価を比べてみると明日葉はケールを上回っています。

いろいろな野菜がありますが、無添加のふるさと青汁で使われている明日葉は3年の年月をかけて作られています。しかも葉の部分ではなく、根っこを使っていることがポイントです。

ここがポイント!
葉の部分を使うことが多い青汁ですが、明日葉の根っこには食物繊維やLPSなどがたっぷり含まれています。
リポポリサッカライド(LPS)とは
免疫力を高める効果があることで注目されている成分

不足しがちなミネラルもたっぷり入っていますし、品質管理を徹底している工場で作られていますから、無添加で妊婦さんも安心して飲めるでしょう。

天然の甘味料であるトレハロースが入った濃い藍の青汁

「濃い」と聞くと、とても体によさそうな感じがするでしょう。しかしそれと同時に、青臭さがあるのではないか、苦みがあるのではないかと思うかもしれません。

濃い藍の青汁は、国産の大麦若葉やクマザサなどが入っていますが、それだけではありません。飲みやすさも大事にしているので、天然の甘味料のトレハロースを入れています。他にオリゴ糖も入っているので、便秘がちな人にぴったりです。

正確にはトレハロースとオリゴ糖が入っているので無添加ではありませんが、この二つの添加物の安全性は高いと言えます。オリゴ糖はトクホの認定を受けていますし、トレハロースはきのこなどに入っている天然の成分です。
ここがポイント!
さらにビタミンやミネラルが豊富なうえに、野菜不足を解消するだけでなく、腸内環境が悪くなっている人にもお勧めできる青汁になります。

無添加や国産といった基準にこだわることも大事ですが、様々な口コミや評価も参考にして青汁を選んでください。

その点、濃い藍の青汁はいろいろなメディアにも取り上げられており、子どももおいしいと飲めることから、幅広い年代の人が続けられるでしょう。