安さだけで決めてはダメ!品質と価格に見合ったコスパに優れた青汁の選び方

青汁を選ぶときは品質と価格に見合ったコスパを考えて選ぶようにしましょう。安いだけのものは避けるべきですが、高くても価格に見合った品質がなければよい商品とは言えません。大切なのは継続できる価格帯の中で、安いだけではない良い商品を選ぶことです。

品質の良い青汁を見極めることが大事

青汁の値段はピンからキリまである

青汁の値段は幅広く、安いと1杯10円程度の商品があり、高くて300円くらいまでの差があります。品質と価格はほぼ比例しますが、これだけでは判断が難しいところでもあります。

一般的に1杯100円くらいの価格帯の青汁なら、十分な品質を有していると考えてよいでしょう。高額なものだと1日2杯飲めば月に15,000円以上かかるので、継続性を考えると難しいかもしれません。

しかし安いだけで選ぶとあまり効果に期待できない可能性があるので、最初に予算を決めておいてから、その範囲内でよい商品を選んでいくのが得策でしょう。

昔は青汁といえばケール、または大麦若葉が主流でしたが、今は様々な素材をブレンドしたものがあります。20種類の野菜をブレンドしたタイプもあり、どのような野菜を摂りたいかによっても適切な商品は変わってくるでしょう。

産地がどこかは必ず調べよう

青汁選びをするときは、安い高いという価格で判断するのではなく、原材料の産地を調べておくとよいでしょう。産地、内容成分などが明記されているものほど安心できます。

国産の原料はコストが高くなりますが、品質は高いと言えます。産地が明記されていないものは外国産の可能性が高いです。

メモ
高品質の商品ほどメリットをアピールするものであり、低品質で安い商品はその逆の傾向があります。

青汁粉末は1本で3g程度の商品が多く、たった3gの少量なら産地にこだわる必要はないと思うかもしれませんが、粉末の3gは生換算だと10倍に相当するのです。

30gの野菜が使用されているわけですから、1日2本飲むなら60gです。1日10gの粉末青汁を飲むなら、100gの生野菜を摂っていることになるため、安全性を無視してはいけないレベルと言えるでしょう。

安いだけの青汁を購入した場合は、わずか数グラムに入っている凝縮された野菜の量が少ないと考えられますので、しっかりと確認しておいてください。

デキストリンがかさ増しに使われていないか

デキストリンが大量に使用されている青汁は、安い価格で提供することが可能になっています。青汁を摂る目的は野菜補給ですから、野菜がたくさん含まれていることが重要となります。

デキストリンとは、ジャガイモやトウモロコシのデンプンから作られている食品のことです。主にとろみを付けるために使用されています。

野菜が少ないものだと、嗜好品のドリンクのような役割になってしまうでしょう。デキストリンでかさ増しがされていないかどうかは、実際に飲んでみるとわかることが多いです。

ここがポイント!
野菜がたくさん使われたものほど風味が豊かになっています。安い青汁だと風味にはあまり期待できないでしょう。

野菜が凝縮されたものだと素材本来の深い味わいを感じられますが、かさ増しされたものは安い感じがするかもしれません。

青汁は野菜をたくさん摂れて、かつ健康的なものを選びましょう。野菜は色が濃いほど栄養価が詰まっているので、色で判断するのもありです。例えばカロチンの含有量を見ても、淡色野菜より緑黄色野菜のほうが多いでしょう。

デキストリンは名前から誤解されがちですが、食品添加物ではありません。しかしデンプンですから炭水化物のカテゴリーに分類されています。大量に摂取するとカロリーが気になるところです。

安い青汁は品質に注意!

青汁は安さだけにこだわって選ぶのはよくありません。安いものには訳があると言われるように、栄養価においては高い商品にはかなわないでしょう。

確かに安くてよい商品を販売する企業姿勢は立派なものですが、高い商品に勝ることはないと言えます。もし同じ品質を維持できるなら、高い商品は手抜きをしていることになってしまうでしょう。

青汁選びにおいては平均的な価格、またはそれより少し高いくらいの商品から選ぶのがよいです。高いものにも理由があるのが事実で、安い青汁によくされている「かさ増し」などがなく、使用されている野菜の量も多いのが普通です。
メモ
野菜を摂るのが目的である以上は、野菜の種類・品質・産地などにもこだわる必要があります。あとは実際に飲んでみて、おいしく飲めるかどうかが重要です。

添加物を使っているかがポイント

添加物を配合することで味をととのえたり、かさ増しをしてコストを下げたりすることが可能です。青汁選びをするときは、安いだけでなく野菜をいかに効率よく摂れるかに着目してください。

良い青汁を見極めるためには、パッケージの内容成分をチェックしましょう。野菜以外の表記があれば、それが添加物だと考えることができます。例えば、デキストリン、ビタミンCなどは添加物と言えるでしょう。

上述したようにデキストリンは食品添加物ではありませんが、デキストリンの種類によっては添加物扱いになっている成分もあります。安いと添加物が大量に含まれていることがありますので、成分表は要チェックです。

青汁に配合されている主な添加物

添加物の名称 主な効能
シクロデキストリン(環状オリゴ糖) ブドウ糖が繋がって環状の構造になった成分。オリゴ糖のように腸内環境を整えてくれる働きに期待できる。
人口甘味料 主にアスパルテームやスラロースという名称の甘味料が使用。青汁に甘さをプラスするために添加されている。
合成ビタミンC(アスコルビン酸) 青汁だけでなく、酸化を防ぐためにペットボトルの飲み物やパンなど、様々な食品に添加されている。

安い青汁には添加物が多く含まれている可能性が高いと言えます。安いからと言って成分表を確認しないで購入することは危険だと言えるでしょう。

ただし、添加物であっても身体にほとんど害のないものが存在するため、すべていけないわけではありません。基本的に国内メーカーが製造している青汁は、どれも安全基準は満たしていると考えてよいです。

添加物が気になるようでしたら、しっかりと成分表示をチェックするべきです。素材がすべて国産の青汁は信頼性が高く、毎日飲むのに適していると言えます。

安い青汁はそれなりの訳がある

メモ
安い青汁には相応の理由があると考えて間違いありません。安くするためには、安い素材を使用したり、かさ増しをしたりする必要があるからです。

高品質な素材は高額であり、安く提供することはできません。安くするためにはそれなりの工夫をしなくてはいけないのです。青汁選びでは1杯100円を目安として考えるとよいでしょう。

安いから悪くて、価格が高いから優れているとは言えませんが、良いものは必然的にコストが高くなります。ある程度高い商品を選んでおいたほうが、毎日飲む上で安心と言えるでしょう。

青汁は薬ではないので、健康維持のために毎日飲むのが正しい飲み方です。特にお子さんは身体が小さいので、身体への影響も大きくなると考えてよいでしょう。

とくに子供さんに青汁を飲ませるのなら安い青汁ではなく、それなりの価格の青汁を選ぶべきです。そのため安全性の高い商品を見つけるには、有名メーカー、製薬メーカーなどの商品がおすすめとなります。

質の低いものを使っていればほかの青汁に変えよう

高濃度の栄養を摂りたいなら品質にはこだわるべき

様々な青汁を飲んでいると、よいものは飲んで判断できるようになります。味わいが深くて濃厚なものは、高品質の原料を使用していると言えるでしょう。

逆に安い青汁だと安っぽい味わいになっており、品質もあまり期待は出来ない可能性が高いです。安い商品にはそういった分かりやすい理由があると言えます。

色合いは濃いほど野菜の品質がよいと考えられるので、色もチェックしてください。添加物でかさ増しをしていると、必然的に色は薄くなってしまいます。飲んだときも安っぽい感じがするので、様々な青汁を飲んでいる人ならわかるはずです。
ここがポイント!
かさ増ししている安い青汁は、その健康効果も薄くなっていると考えてよいでしょう。高濃度の栄養を摂取したいのなら、品質にはこだわるべきです。

安い商品を選んでも最終的には高品質の青汁に辿り着く

メモ
質の低いものを使用していると感じたら、ほかの商品に変えることも考えましょう。一番いいのは価格帯が少し高いものを選ぶことです。

価格帯が同じくらいであれば、有名メーカー、製薬メーカーの商品は信頼できると言えます。商品製造におけるノウハウも蓄積しているので、安心して飲むことができます。

青汁選びに迷っている方には、それぞれの特徴をこちらで紹介していますので参考にしてください。→青汁は種類が多くて選べない…という方に!それぞれの特徴と共にオススメの青汁を伝授!

最初からそれなりの価格の青汁を購入することは抵抗があるかもしれませんが、安い青汁を選んでも結局は高品質の商品に辿り着くことになるでしょう。

おすすめできる高品質の青汁メーカー3選

農薬を使っていない野菜を用いた本搾り青汁ベーシック

本搾り青汁ベーシックの魅力は、国内産ケールをそのまま粉末にしていることでしょう。安いだけの青汁に比べて非常に栄養価が高くて、野菜の栄養をまるごと摂ることができます。

化学農薬はまったく使用していませんし、使用するケールはミネラル農法によって大切に育てられています。オリゴ糖が配合されているので、お腹の調子を整えたい方にもおすすめです。

製造元のファンケルは高品質のサプリメーカーとして知られており、コスパにこだわっています。ただ安いのではなく、品質を維持した上で適切な価格設定をしています。

青汁愛好家たちの間では、ファンケルの商品を選んでおけば間違いないと言われるほどであり、本搾り青汁ベーシックも非常に安全性が高く、着色料や保存料・香料なども使用されていません。

安いだけでなく、品質を維持した商品を提供しているファンケルの信頼性はかなり高いと言えます。

購入場所はファンケルのオンラインショップやamazon、楽天市場などで買うことができます。継続するならファンケルのオンラインショップがお得でしょう。

ここがポイント!
会員になることでポイントが溜まりますし、各キャンペーンにも参加できます。さらに定期お届けサービスだと安い割引価格で購入することが可能です。

生酵素がブレンドされたホコニコのこだわり酵素青汁

ホコニコのこだわり酵素青汁の特徴は、青汁のほかに生酵素が配合されていることでしょう。生酵素はお腹の調子を整えてくれるため、代謝不良に悩んでいる方に最適です。

公式サイトから購入すると、初回だと安い価格で購入することが出来ます。また、一箱コースを選択すると送料や手数料が毎回無料にあるサービスも充実しています。

こだわり酵素青汁は139種類もの植物発酵エキスが含まれており、欠乏する体内酵素を補うことができます。酵素が充足されると基礎代謝が正常になりますし、免疫力も上げることが可能です。

こだわり酵素青汁に使用される4種類の素材
  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日葉
  • 桑の葉
味付けにもこだわっており、毎日飲んでも飽きがこない仕上がりになっています。国内で製造されているので安全性も高く、安いだけでなく安全でおいしい青汁を探している方におすすめです。

メモ
青汁素材として有名なものはすべて使用しているので、それぞれの野菜パワーを実感できるでしょう。

利便性にも優れる錠剤タイプのステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁は忙しい方に最適な青汁で、錠剤タイプなのでどこでも気軽に飲むことができます。ペットボトル飲料で飲むこともできるので、会社や旅先での利用にもおすすめです。

ここがポイント!
錠剤タイプの青汁で安い商品はなく、比較的に割高になっていますが、それだけ青汁の栄養素をたっぷり凝縮しているのです。

満足度は90%と非常に高く、お腹の中から綺麗になれると評判となっています。クロレラ、長命草、ケールなどを配合しており、デトックスしたい方にも適しています。

ケールが配合されている青汁は高品質であり、安い青汁と比べて値段も高くなっていますが、その栄養価の高さは保証されています。

どうしてもクセのある青汁の味がダメだという方にぴったりな商品が錠剤タイプの青汁です。また、青汁が苦手だとゼリータイプの青汁もおすすめです。

野菜は体内毒素を排出してくれるので、毒素を溜めないためにも毎日摂りましょう。特に緑黄色野菜はカロチンが豊富に含まれているので、意識して摂りたいものです。

ステラの贅沢青汁の購入場所は通販になりますが、公式サイトから買う方法が一番安いでしょう。それというのも、初回限定の約80%オフで購入できる特別サービスがあるからです。

メモ
青汁は継続することで効果を得られる健康食品です。安い割引サービスがあるのなら、積極的に利用していきましょう。

ステラの贅沢青汁は6粒飲むだけで野菜不足を解消できるので、食生活が乱れている方に最適です。肉食や外食中心の食生活に偏っている方の栄養補給としても役立ちます。