最近の青汁はコンビニで販売されている程身近な存在!取り入れて力強い味方にしよう

青汁は不足しがちな栄養素を手軽に摂取することができて、健康や美容の力強い味方になってくれます。最近はコンビニでも売られるくらいに身近になってきて、より簡単に利用できるようになっているのでぜひ試してください。

コンビニにも陳列されている青汁

通販だけでなく気軽に購入できるようになった青汁

青汁は野菜のビタミンやミネラル、食物繊維といった健康や美容、ダイエットに役立つ成分を凝縮させたもので、市販されている製品は粉末状やドリンクタイプなど、さまざまなものがあります。

中にはゼリータイプの商品もあります。ゼリータイプの青汁についてはこちらで詳しく紹介しています。→青汁が苦手な人にもおすすめ!デザート感覚でしっかり栄養素も摂取できる青汁ゼリー

過去は特定の店舗、もしくは通販でしか購入できませんでしたが、青汁の人気が出るに従ってスーパーやコンビニなど、色々なところで陳列されるようになりました。

また、飲みきりの1回分から1週間など少量も販売されているので、これまで気になりつつも量が多くて買うのを躊躇していた、そういった方にもとてもおすすめで、気楽に試せることができます。

ここがポイント!
コンビニやスーパー、さらには自然食品店でも求めることができるようになっているので、誰でも必要な時、簡単に手に入れることができるようになっています。

粉末や紙パックなど種類も豊富

市販されている青汁は種類が豊富なのも魅力で、粉末や濃縮タイプから、最近は紙パックに入っていてそのまま飲むことができるものもあります。

粉末や濃縮タイプの青汁はミネラルウォーターなどで割って飲まなければいけませんが、紙パックタイプは購入してすぐに飲むことができるので手間がかかりません。

忙しい朝の時間帯、限られた時間のランチタイムに、野菜の栄養を摂取したいといった時にはとても役立ってくれます。

メモ
しかもコンビニで販売されているので、欲しいと思った時にすぐに購入することができるのも魅力的です。

また、夜中でも24時間オープンしているコンビニで購入できるのは嬉しいもので、紙パックタイプなら求めてすぐに飲むことができます。

次の日の朝に飲む青汁を切らしてしまったときなど、すぐに購入することが可能になりますので、大変使い勝手が良くなっています。

ふとした時にすぐに購入できる手軽さが人気

健康や美容のために青汁を飲もうと思う気持ちが大切ですが、重要なのは毎日続けていくことです。それゆえ大量購入すると良いのですが、メーカーによって味わいや内容成分が異なってくるので、少量を購入して試していく人もいます。

その時に身近にあるコンビニで買うことができれば、気楽に飲むことができるので困りません。

通販で青汁を購入する場合だと、前もっていつまでに飲んで、買い足すのはこのあたりの時期、そんなことを考えておかなければいかず、色々なトラブルが出てくるかもしれません。

  • 買った青汁が計算ミスで足りなくなってしまう
  • 通販は頼んでも届くまでタイムロスがある
  • 専門店は近くになく買いに行くのが難しい

身近なコンビニで必要なものを買うことができれば、いざという時に助けられるので覚えておくと役立つでしょう。

価格はドラッグストアやスーパーよりも少し高め

近年、コンビニはどこにでも存在するようになりました。自宅の近くにスーパーマーケットがなくともコンビニはあるといった場合もあり、生活用品の購入に活用している方も多いはずです。

そして青汁も販売されているので求めるのが楽になり、ストックがなくなった、買い忘れていたという時にはとても便利に使えます。

ただ気を付けたいのは、コンビニだと定価販売が基本となっていて、同じ商品であってもスーパーマーケットやドラッグストアで販売されているものより価格が少し高めです。

これは青汁が割増されているのではなく、割引されていないと考えられて、定価で購入すると考えると求めやすくなります。同じ品で高額というのは損だと思うかもしれませんが、手軽に購入できるのは魅力です。
メモ
また、コンビニだと24時間いつでもどこでも購入することができますので、そういった意味での価格だと考えれば妥当だと言えるでしょう。

オリジナルブランドの青汁に注目

コンビニによるオリジナル青汁も販売されている

コンビニでは人気メーカーの青汁を中心に陳列していますが、最近はオリジナルブランドに力を入れていて、青汁もその中に含まれています。

それゆえ各コンビニではオリジナルの青汁が販売されていて、一般のメーカー品に比べて価格が安く設定されているのが特徴です。

ここがポイント!
成分内容もしっかりとしていて、コンビニで販売するだけあって多数の好みに合うように、飲みやすくおいしい味わいとなっています。

オリジナル青汁は身近で購入するのが難しい場合もありますが、コンビニで販売されているものは手軽に求めることができるのが魅力です。

コンビニによってオリジナル青汁が違っていて、味わいや成分内容など、さまざまなものがあるので自分に適したものを見つけてみるのがおすすめになります。

紙パックでは大手飲料メーカーも参入

時間がない時に手軽に飲める青汁として、紙パックタイプがあります。粉末や濃縮タイプと違って、ミネラルウォーターなどで割って飲む必要がないので楽です。

こちらもコンビニで販売されているので、欲しいと思った時すぐに買い求められて、手間をかけず飲むことができるのは大きな魅力であります。

最近は健康ブームで青汁の人気が高まっていて、大手飲料メーカーも参入してきています。そのため普段から好きな野菜ジュースなどがあれば、そこのメーカーが出している青汁を選ぶと好みの味の可能性が高いと言えるでしょう。

単品で買い求められるので、いろいろと試して美味しい青汁を探してみることをおすすめします。コンビニで好きな紙パック青汁が見つかれば、欲しい時にすぐに求められて便利です。

コンビニで変えるおすすめの青汁飲料

約100円で気軽に飲める伊藤園の毎日1杯の青汁

コンビニでおすすめしたい品は、約100円で気楽に飲むことができる伊藤園の毎日1杯の青汁です。

こちらの魅力は手軽な価格で手を出しやすいこと、豆乳とブレンドしたなめらかな味わいで青臭さを包み込んで感じにくくしてくれると、口コミでも話題になっています。

ここがポイント!
コンビニで美味しい商品が出るとSNSなどで拡散されますから、リアルなレビューを簡単に入手できるのです。

伊藤園の青汁は、甘味も黒糖やハチミツといった天然成分を使っているので体に優しく、子どもからお年寄りまで幅広い年代に合わせた味付けなのが特徴です。

青汁は健康や美容にいいですが、毎日続けていくことが重要になります。それゆえ飲みやすさと価格、求めやすさというのは大切で、気を付けたいポイントになっているのです。

そんなときにいつでも購入できるコンビニで手に入れることができるというのは、とても大きなメリットとなるでしょう。

伊藤園の毎日1杯の青汁はそれらをクリアしているので、誰でも気楽に長く続けることができるのでおすすめになります。

セブンイレブンは粉末タイプの九州産野菜11種の青汁を販売

コンビニに置かれている青汁の中には、そこでしか購入できない品もあります。セブンイレブンの場合は粉末タイプの九州産野菜11種の青汁が販売されていて、こちらは大麦若葉やオリゴ糖が加えられているのが特徴です。

青汁の成分だけではなく、豊富な野菜にオリゴ糖が加わることで腸内環境を整えることができますし、青汁の成分をより効果的に摂取することができます。

オリゴ糖はお通じを改善する作用に期待できますので、コンビニで購入できる商品で体質を変えられるのは手軽にできて助かりますね。

ここがポイント!
野菜に含まれているビタミンや酵素とオリゴ糖の組み合わせはベストマッチで、それぞれの相乗効果でより威力を増してくれるのです。

セブンイレブンの青汁は味に関してもすっきりとしていて飲みやすいので、続けることが難しくありません。さらに価格的にも求めやすい値段になっており、コンビニで何時でも購入できますので継続しやすいでしょう。

九州産野菜11種の青汁の特徴 内容
11種類の野菜とは? 大麦若葉・明日葉・桑の葉・ケール・ほうれん草・にんじん・ゴーヤ・胡麻若葉・ブロッコリー・セロリ・パセリ
配合されている野菜以外の成分とは? 環状オリゴ糖・トレハロース(天然の糖質)
1杯あたりの価格はいくら? 50包入りが999円なので、1杯あたり約20円

さらにセブンイレブン系列ですので、イトーヨーカドーでも購入できますし、セブン&アイグループのネット通販「オムニ7」でも注文することが可能です。

コンビニで購入できる青汁としては、他の商品と比較してもかなり低価格となっており、お求め安いと言えるでしょう。どこでも購入できて価格も満足なら継続できる要素がたっぷりだと言えます。

コンビニで購入できる青汁の特徴

コンビニの青汁はより飲みやすさを重視した味

青汁の種類はさまざまなものがあり、原材料をはじめ、販売先のメーカーによってもブレンドが異なってきます。

それゆえ好みがそれぞれ違ってくるのですが、コンビニで売られているのは需要が高いもので、どちらかといえば飲みやすさを重視したものが置かれているのです。

青汁は基本、葉物野菜で苦みや渋み、青臭さがありますので、そのままでは飲みにくく続けるのが難しくなります。そこで甘味を加えて味を調整してから飲みやすく整えていて、コンビニで販売されているのはそういった飲みやすい品が多いです。

そのため普段飲んでいる青汁が置かれていない場合もありますが、需要が高いものを中心に陳列されていると覚えておくと分かりやすいかもしれません。

甘くする成分の入った青汁は飲み過ぎに注意

ヘルシーで健康や美容に役立つ青汁ですが、コンビニで販売されている製品によっては注意が必要になります。

青汁はケールや大麦若葉など葉物野菜が中心となっており、カロリー的にも普通のジュースに比べて低いので罪悪感なく飲むことができるのです。

ただ葉物野菜だけでは苦い、青臭い、まずいと問題点が多く、飲みやすくするために甘くする成分が混入されている場合があります。通販でもコンビニでも青汁には甘味料が入っている商品がありますので、購入前にはチェックしてみてください。

青汁に配合されている主な甘味料
  • ハチミツ
  • オリゴ糖
  • カロリーゼロの人工甘味料
上記のような甘味料で味付けされていて飲みやすくはなっていますが、それだけにカロリーがやや高くなるので飲み過ぎには注意しなければいけません。

メモ
とくにコンビニだと、ついつい買い過ぎてしまうこともあるでしょう。しかしいくら美味しいからと言っても必要以上に飲みすぎることはよくありません。

カロリーが低く、青汁の有効成分は摂取量が多くても副作用の心配は少ないですが、積み重なるのは良くなく、適量を守ることが大切です。