青汁にきなこを入れることでメリットいっぱい!市販でも手作りでも簡単に作れる!

野菜不足や食事の偏りで体に大切な成分が不足している人は、気軽に取り入れることができる青汁きなこを試してみましょう。青汁よりも飲みやすく、大豆イソフラボンもプラスして摂取することができるのでとても役立ちます。

きなこには健康になる栄養素がたくさん入っている

きなこには大豆イソフラボンがたっぷり

以前からすこやかな体づくりに役立つとして注目されている大豆イソフラボンは、きなこにたっぷりと含まれています。

メモ
甘みがあって和菓子に使われている印象が強いきなこは、大豆から作られているものです。大豆を炒ってから丸ごと粉状にしたものがきな粉になります。
そのままの大豆だと独特の臭みがありますが、炒ってしまうとそれもなくなります。甘味は砂糖が追加されたものであり、できたばかりのきなこはいくらか大豆の風味が残っていますが、あまり味がしないので青汁と混ぜても邪魔をしません。

ポリフェノールである大豆イソフラボンは、大豆の胚芽部分にたくさんあることが分かっていて、まるごと大豆を使うきなこはその分確実に大豆イソフラボンを得ることができる食材なのです。

大豆イソフラボンは体内に入ると、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする存在になります。そのため、女性にとっては注目するべき成分であると言えるでしょう。

ここがポイント!
そして青汁きなこは美味しくいただけるので、子供にとっておやつ代わりとして常用できるでしょう。

きなこは鉄分や亜鉛なども豊富に含んでいる

人が生きていくためにはミネラルの存在が欠かせませんが、中でも重要とされるのが鉄分と亜鉛です。体内で作り出すことができないため、常に外から摂取する必要があります。

鉄分が足りなくなってしまうと、貧血を起こしやすくなることをご存知でしょうか。鉄欠乏性貧血と呼ばれるもので、ひどいときには起き上がることができなくなってしまう場合があります。

赤血球を作るために欠かせないのが鉄分で、ヘモグロビンを構成するために使われます。とくに女性は月経や妊娠で大量に血液を消費しますので、常に摂取するべき重要な成分がきなこには含まれているのです。

妊娠中に青汁はとてもおすすめですが、それに関してはこちらで詳しく紹介していますので参考にしてください。→妊婦には青汁がぴったり!その理由と安全性の高い青汁の選び方もご紹介

亜鉛は少なくなると味覚障害などを起こすことがあるほど体に影響が出る成分です。体の細胞や粘膜を作るときに欠かせない存在で、不足すると代謝が衰え髪の毛や皮膚、爪など体のあらゆるところに影響が出始めてしまいます。
メモ
鉄分と亜鉛が十分に足りていると血液と酸素が十分に運ばれ、代謝も活性化し貧血や冷えなどの心配もいらなくなってきます。

きなこは青汁に混ぜても邪魔をしない

きなこそのものには強い味がないため、青汁に入れても青汁の味がマイルドになることがあっても邪魔するものではありません。栄養成分的にも邪魔になるものはなく、かえってサポート的な役割を果たしてくれるうれしい食材です。

市販されている青汁きなこの原材料名には、青汁の材料である大麦若葉より先にきなこの材料である大豆が記載されています。これは大麦若葉よりも大豆のほうが多く含まれていることを示しており、そのまま飲む青汁よりも飲みやすいのです。

きなこの大豆部分に遺伝子組み換えでないと書かれているのは、海外では遺伝子組み換え食品が食べられているためです。

日本ではまだ遺伝子組み換え食品に抵抗感がある消費者が多いため記載されています。ですから安心して買うことが可能です。

ここがポイント!
国産の大豆が使われていれば遺伝子組み換えが行われていないので、安心して取り入れることができるでしょう。

きなこと青汁を一緒に摂るには

きなこが混ざった市販の青汁と手作りで作る2種類がある

青汁は各メーカーからたくさん種類が出ていて、使われている青汁の原材料も違います。基本的には大麦若葉が使われていますが、ケールや明日葉、クマザサやよもぎなども含まれているものがあって、好みに合わせて選びやすくなっています。

青汁きなこはいくつかのメーカーが市販している製品があって、多くの人に愛飲されています。でも種類が多く出ているわけではないので、好みの味と違っていると感じている人もいるでしょう。

メモ
自分のお気に入り青汁きなこを作りたいのであれば、気に入った青汁ときなこをそれぞれ別々に購入し、作ることができます。

きなこは健康ブームで市販されることが多くなってきましたが、店頭にない場合には大豆を購入してきて作ることも可能です。すでに炒ってある大豆であれば、簡単に作れます。

きな粉の作り方
  1. 煎り大豆を用意する
  2. ミルに入れて粉砕する
  3. お好みで黒ゴマ等を加える
購入してきた大豆を粉砕するだけのレシピですので、キッチンで作業している合間にでも手軽に作ることができます。もしミルがないようでしたらすり鉢でゴリゴリする必要があります。

手作りの場合は青汁にきなこを混ぜるだけ

手作りするとき、きなこと青汁を混ぜるだけの簡単な方法で完成させることができます。ただバランスが心配になる人もいるでしょう。

ここがポイント!
しかし市販されている青汁は個包装タイプで1回分がわかりやすくなっていますから、お好みの量のきなこを合わせるだけです。

きなこは大豆を粉にしたものですから摂り過ぎて悪影響が出るような心配はいりませんが、あまり入れすぎると水を入れた時に十分に溶けず、粉っぽくなる可能性があります。青汁と同じくらいの比率で入れると青汁の味をマイルドにしてくれます。

注意が必要なのは、市販されているきなこにすでに砂糖がプラスされている製品があることです。甘味が出て飲みやすくなりますが、入れすぎると糖分の取りすぎになる可能性がありますから、砂糖が入っていないきなこを購入して使いましょう。

牛乳と一緒に混ぜた青汁きなこオレがおすすめ

青汁と甘みのないきなこだけでは飲みにくいという人もいるでしょう。そんな時によりおいしさを引き出してくれるのが、牛乳と一緒に混ぜた青汁きなこオレにする方法です。

牛乳はきなことの相性が良く、風味を豊かにしてくれます。牛乳に含まれる脂質やカルシウムも体をつくるうえで必要な成分です。脂質は細胞や脂肪がつくられるうえで重要であり、カルシウムは骨をつくるうえで使われます。

青汁きなこには脂溶性の栄養もあって、牛乳が入ることで脂質と結びつき吸収率を高めてくれますから、味に変化をもたらすだけでなく、牛乳は吸収効率を上げてくれる存在です。

メモ
日ごろ牛乳を飲みすぎるとお腹がゴロゴロしてくる人は、牛乳量を減らして水をプラスして飲みやすくするとよいでしょう。

牛乳と青汁と組み合わせも美味しいですが、きなこと牛乳もよく飲まれているコンビです。とてもまろやかになりおやつ感覚で飲むことができるのでおすすめです。

おすすめの青汁きなこは品質とこだわりで安心して飲める

市販の青汁きなこはAmazonでも販売されている人気商品

青汁きなこを買いたいとき、わざわざ店頭を探さなくてもネットショップから購入することが可能です。たくさんの商品を取り扱っている世界的な通販サイトAmazonでも購入することができます。

評判が高くなっているのが幸田商店の青汁きなこで、150gが10個入っています。幸田商店は茨城の会社で、ほしいも屋さんです。

青汁ランキングでも上位に位置している幸田商店の青汁きなこは、とても飲みやすいと評判になっています。口コミやレビューでも美味しかったという声が多数寄せられていますので、ぜひ飲んでみてください。

幸田商店は品種の開発・製造を行っており、きなこの製造もおこなっています。直火焙煎による香ばしさが違うきなこを作っており、機能性きなこの販売も手掛けるプロフェッショナルです。

ここがポイント!
ほかに片栗粉や麦茶なども手掛けており、品質とこだわりを大切にしている会社が販売している青汁きなこですから、安心して取り入れることができます。

成分は大麦若葉ときな粉というシンプルさ

幸田商店の青汁きなこは余計なものが入っておらず、原材料にも大豆と大麦若葉しか記載されていません。シンプルですがそれがとてもいいのは、クセがある青汁が1種類だけ使われていることで、誰でも受け入れやすくなっていることです。

いろいろな食材が入っていると今度はカロリーの問題が出てきますが、そういう意味でも幸田商店の青汁きなこはダイエットにもピッタリな飲み物だと言えるでしょう。

パッケージの表には大豆イソフラボンとβ-カロテン・カルシウム・鉄と書いてある通り、野菜をあまり食べなかったり、偏食で不足しがちな成分をとることができます。

裏にはもっと細かく青汁きなこの栄養成分が書かれていて、カリウムやビタミンA・B1・B2、たんぱく質に食物繊維などが得られるようになっています。

メモ
β-カロテンは緑黄色野菜に多く含まれていて、強力な抗酸化力を持っており、健康をサポートしてくれるうれしい栄養成分です。

ほかの青汁よりもコストパフォーマンスに優れる

メーカーにより青汁の価格は様々ですが、ケールなどが使われているととても値段が高くなってしまう場合があります。安い青汁を買ったとしても1杯分あたり55円前後、これにきなこの料金もプラスすると単価が高くなってしまいます。

しかし幸田商店の青汁きなこは安く販売されていて、1杯あたり約20円から30円で売られているため、飲み続けることを考えると、幸田商店の青汁きなこはとてもコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。

青汁は毎日飲むべき健康食品です。そのため、コストパフォーマンスはかなり重要な要素になります。ですので味はもちろん、買おうとしている青汁きなこの金額はしっかりとチェックしておきましょう。

青汁の種類 1杯当たりの単価
ケールメインの青汁 55円前後
フルーツが配合された青汁 70円前後
幸田商店の青汁きなこ 20円から30円

確かな品質のものが安く買うことができるのですから、家族みんなで飲んでも家計への負担はなく、みんなのすこやかさを維持するのに役立てることができます。賞味期限が6か月以上のものが売られていますから、家族で飲む場合はまとめ買いも可能です。

きなこと青汁を混ぜる手間いらず

手作りしてしまうと、きなこと青汁を混ぜる必要性が出てきてしまいます。青汁は粉末なのできれいに混ぜないと味が偏ってしまったり、ダマができて飲みにくくなってしまう場合があるので、ふるいにかけるなどのひと手間が必要になってしまいます。

幸田商店の青汁きなこであれば、きれいに混ざり合っていて手間をかける必要性がありません。粉も細かく、冷たい牛乳に入れても軽くかきまぜただけで溶けてくれます。

飲んでいる途中できなこだけが表面に浮かんでくる場合があるので、途中でかき混ぜながら飲むようにすると、コップに残ったりしないできれいに飲み干せます。

青汁きなこは溶けやすいので牛乳以外でもヨーグルトに合わせたり、いろんな使い方が可能です。豆乳に混ぜることもおすすめです。豆乳は大豆から作られている飲料になりますから、大豆イソフラボンをたっぷり摂ることができるでしょう。

牛乳とは違った味わいが豆乳にはあるので、青汁きなこにお好みで味に変化を加えたり、日替わりで飲み物を変えていくことも良いでしょう。ホットドリンクにしたりするのも、リラックス効果が高まり美味しいのでおすすめです。