ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」は青汁本来の効果に果物の酵素まで加わった万能青汁

健康のために青汁を飲んでいるという方は多いのではないでしょうか。しかし使われている原材料の味が青臭いなど、独特の味がするために継続する気持ちがなくなってしまったという声はよく聞きます。

しかしヤクルトの「朝のフルーツ青汁」であればその名の通り、フルーツの味が加わっているので一般的なものよりも飲みやすいです。

青汁にフルーツが加わることのメリット

フルーツ青汁は通常の青汁よりも飲みやすい

フルーツ青汁のメリットは、なんといってもおいしいという点が挙げられます。青汁独特の青臭さがないため普通の青汁が苦手な方でも飲みやすいフルーツ味となっていますので、ごくごくと飲むことができるでしょう。

ここがポイント!
青汁はとにかく毎日継続することが大事なので、味のおいしさはとても重要な部分だと言えます。

その点、ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」は人工的な甘さではなく、フルーツや野菜のそれぞれ自然な甘さを感じることができ、しかもどちらの栄養分もバランス良く摂れるのがうれしいところです。

ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」に使われている果物はたくさんあり、女性も子供も好みそうなものばかりを使用しています。

  • バナナパウダー
  • リンゴ粉末果汁
  • マンゴーパウダー
  • アセロラパウダー
味的には特にバナナ風味が強めとなっています。そしてヤクルトの青汁の原材料には大麦若葉が使われており、大麦若葉は青汁の素材の中でも香りが良く、しかも青臭さが少ないといわれているものなのでフルーツとの相性も抜群です。

商品によっては果物の酵素も入っている

フルーツ青汁といってもヤクルトだけでなくいろんなメーカーから出ており、その商品によっては果物の酵素も入っていますので、ダイエット効果も期待することができます。

フルーツ青汁の種類 配合されている酵素
めっちゃたっぷりフルーツ青汁 酵素の数が149種類
フレッシュフルーツ青汁 酵素の数が112種類
すっきりフルーツ青汁 酵素の数が81種類

ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」については特に酵素についての記述はありませんが、4種類の果物が配合されていることからも、それらに含まれている酵素の摂取はできるといえるでしょう。

メモ
しかし他社のフルーツ青汁よりは少ないですから、酵素をメインで摂取したい場合は他の青汁を選択肢に入れた方がいいかもしれません。

飲むタイミングは食事前がベスト

青汁を飲むタイミングを迷う方も多いのですが、ベストなタイミングとしては空腹時、つまり食事の前に飲んでおくことがおすすめです。

ここがポイント!
これはヤクルトのフルーツ青汁だけでなく他の商品にも言えることですが、空腹時のほうが栄養分が体内に吸収されやすいためです。

さらに食前に飲むことで空腹感をやわらげてくれることから、食べすぎを防いでくれます。ダイエット効果を考えると、食べる前に飲むことはとてもおすすめだと言えるでしょう。

フルーツ青汁は作り置きするのではなく、毎回飲む時に作るようにした方が新鮮なままの状態で飲めますので良いでしょう。ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」には保存料が含まれていませんから、作り置きしておいても新鮮な状態を保つことができないからです。

ご飯を食べる30分ほど前に飲むようにすると良いでしょう。とはいえ、空腹時に飲むことで気分が悪くなってしまうという方も時々いますので、そういう方は何か一口だけでも食べてから飲むようにすると、そういったことを防ぐことができます。

フルーツ青汁を飲むことで得られるダイエット効果

飲むだけでお通じがよくなる

フルーツ青汁は便秘がちな方には特にオススメです。とくにヤクルトは乳酸菌のイメージが先行していますので、お通じにも効果があるように感じることでしょう。

乳酸菌入りの青汁についてはこちらで詳しく紹介しています。→お腹の調子を整えるのに最適!乳酸菌入りの青汁がどんな働きをするのか詳しく解説

その点もしっかり考えますと、フルーツ青汁を毎日継続的に飲むことで腸内環境が整えられて便秘が改善されたり、予防されたりするからです。腸内環境が整えられると痩せやすい体になり、自然とダイエット効果を感じることでしょう。

ヤクルトのフルーツ青汁にはバナナが含まれていますから食物繊維が豊富ですし、しかもメイン素材である大麦若葉にもたくさんの食物繊維は含まれています。

ここがポイント!
なんと大麦若葉に含まれている食物繊維の量は、野菜の中でも食物繊維が多く含まれているというキャベツのおよそ15倍とされています。
つまり大麦若菜の青汁を飲んでいるだけでおなかの中が整えられて、毎日スッキリすることが期待できるというわけです。さらにヤクルトのフルーツ青汁を飲むことで腸内環境をキレイにすることができるでしょう。

もちろん効果には個人差がありますが、継続的に飲んでいることでおなかの内側から体質改善をして、便秘になりにくい体を作ることができます。

老廃物を排出する効果も抜群

ヤクルトのフルーツ青汁を飲むことのメリットは、野菜と果物に含まれている自然な酵素によって、体内に含まれている老廃物を排出することができるという点もあります。これによって体の中から悪いものが出ていくので健康を保つことができるのです。

老廃物を排出できるということは血液循環も良いことになりますので、その分だけ体中に栄養素が巡りやすくなります。肌がきれいになったり、体がむくみにくくなったりといった効果を感じることができます。

野菜と果物の良いところをピンポイントで抑えた商品がフルーツ青汁であり、中でもヤクルトの商品はとくに栄養価の高いフルーツが使用されています。

メモ
ダイエット中に甘いものが欲しくなることがありますが、そんなときにも甘いフルーツ青汁はおやつ感覚で飲むことが出来るでしょう。

体の内側からきれいになることができますので、健康面でも美容面でも根本的な解決をすることができるのがうれしいところです。しかもヤクルトの青汁は味もおいしいので毎日継続しやすく、効果を実感することができるまで飽きずに続けられます。

鉄分豊富で貧血予防にも

青汁を飲むことで鉄分の補給もすることができますので、貧血予防にもなります。これはヤクルトの「朝のフルーツ青汁」のメイン素材である大麦若葉に含まれている鉄分が豊富だということから言えることです。

大麦若葉100gあたりに含まれている鉄分の量はおよそ48.9gです。これは他の青汁に使われている原材料と比べても多い含有量となっていますので、特に貧血に悩んでいる女性には大麦若葉を使ったヤクルトの青汁はオススメになります。
ここがポイント!
とくにダイエット中は栄養不足になりがちですが、ヤクルトのフルーツ青汁を飲むことで豊富な栄養素を摂取できるだけでなく、貧血予防にも繋がるのです。

また、朝のフルーツ青汁に含まれているバナナには赤血球を作る材料となる鉄分だけではなく、その鉄分の吸収を高めることができる銅も含まれていますので、貧血対策にもおすすめだと言えます。

バナナ自体に含まれる鉄分はそれほど多くはないのですが、鉄分の吸収をサポートする成分が含まれているため、貧血対策として名前が出てくることもよくあるのです。ヤクルトのフルーツ青汁はバナナが含まれていますので、貧血にも効果を発揮するでしょう。

ほかの青汁よりもカロリーが高い点に気をつけよう

一般的な青汁は水で溶かすことでカロリーは比較的控えめとなっていますが、フルーツ青汁の場合、野菜だけではなくフルーツも加えられていますので、その分だけカロリーは少し高めとなっています。

ちなみにヤクルトの朝のフルーツ青汁に関しては、カロリーは1包あたり19キロカロリーから30キロカロリーとなっています。これはフルーツ青汁をどのようなもので溶かすかによって変化するためです。

水で溶かせば水自体にはカロリーがありませんから青汁だけのカロリーですみますが、溶かす時に牛乳や豆乳を使うとそれだけカロリーが増えてしまいます。

それでは一般的に青汁を溶かす飲み物のカロリーを見ていきましょう。基本は水ですが、いつも一緒の味だと飽きることもあるので、カロリーをチェックしながらヤクルトのフルーツ青汁に溶かす飲み物を変えることをおすすめします。

飲み物の種類 100ml当たりのカロリー
牛乳 牛乳の種類によっても違うが、普通の牛乳で約67kcalあり、低脂肪乳だとさらに低くなり約45 kcalとなる。ヤクルトのフルーツ青汁との相性も抜群。
豆乳 調整豆乳で約57 kcalとなり、無調整だと若干低く53 kcalとなる。青汁と混ぜることで牛乳とは違ったまろやかな味わいになる。
100%フルーツジュース 果物の種類によるがだいたい50 kcalほど。しかしフルーツ青汁自体に果物が豊富に含まれているので、もし混ぜるなら普通の青汁がおすすめ。

おいしいし、健康や美容に良さそうだからといって飲み過ぎてしまわないようにしたほうが良いでしょう。とくにヤクルトのフルーツ青汁には豊富な果物が含まれていますので、カロリーには注意してください。

大手企業の商品で安全性はバッチリ

乳酸菌飲料のメーカーとして最大手

ヤクルトの朝のフルーツ青汁が好評となっている理由として、なんといってもこの商品を出しているのが「ヤクルト」であるという点でしょう。

ヤクルトは腸内環境を整えることが期待できる乳酸飲料などを出していることで知られており、会社として様々な商品を開発してきた長い歴史があります。

メモ
そういった信頼と経験豊かな大手の企業の商品であるからこそ、安全性においても信頼できるということで人気となっているのです。

しかも「朝のフルーツ青汁」は全国のドラッグストアや薬局、スーパーなど店頭でも購入することができるため、気軽に手にとって見ることができるというのがメリットです。

ヤクルトは飲料や食品だけでなく、化粧品や医薬品も製造しています。企業としても野球チームの親会社を務めるなど、その活躍は国内でも知らない人はいないほどでしょう。

ここがポイント!
実際にヤクルトの商品は、一度は飲んだことがあるという人が多いです。そんなヤクルトが販売している「朝のフルーツ青汁」は、かなり信頼性が高いと言えます。

青汁=まずいを払拭する商品

青汁は昔であれば原材料をそのまま搾ったということで、独特の青臭さがまずいというイメージを持っている人も多かったでしょう。

しかし今では青汁そのものに蜂蜜やフルーツなどを加えるなどすることで、よりおいしくなるようにといったことに工夫がされています。

ヤクルトのフルーツ青汁はフルーツジュースのようなおいしさであるという点だけではなく、野菜とフルーツという両方の栄養分を摂取することができるというメリットがあります。

ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」はバナナ風味が強めで、牛乳などで溶かすことでお子さんでもおいしく飲むことができるため、現代社会で多いといわれる野菜不足を改善することができます。

もちろん薬ではないので即効性はありませんが、毎日ヤクルトの青汁を飲み続けることで体の内側から体質を変えて元気な体作りに役立ちます。

子供がいる家庭にもフルーツ青汁はオススメ

青汁はその独特の味から大人の方が中心となって飲んでいることが多いですが、ジュース感覚で飲むことができるフルーツ青汁であれば、お子さんがいるご家庭でも家族皆で飲むことができます。

ダイエット目的としてもヤクルトのフルーツ青汁はおすすめですが、子供さんの栄養補給としても最適な飲み物となっています。

ヤクルトの「朝のフルーツ青汁」は配合されている4種類の果物のうち、主にバナナの味が濃いめとなっていますので、バナナが好きなお子さんであればバナナジュースのようにして飲みやすいです。

メモ
牛乳で割ることでバナナミルクジュースのような味わいになりますので、さらにおいしく飲むことができます。

お子さんは野菜を食べることが苦手という場合も多いので、ヤクルトのフルーツ青汁を毎日ジュースのようにして飲んでもらうことで、食事だけでは足りない栄養素をバランスよく摂取することが期待できます。