買う前に知らないとヤバいキューサイの青汁の口コミまとめ!特徴やこだわりは?

野菜不足やバランスの取れた食生活に不安を抱えている方にとって、青汁は一番手軽な改善策です。なかでもキューサイは数ある商品の中でも抜群の知名度と高い人気を誇ります。そこでキューサイの青汁の特徴やこだわりを考察してみましょう。

CMで有名なキューサイの青汁

青汁がメジャーで身近な存在になってから、おおよそ20年くらいになりますが、発売当初はキワモノ扱いでした。

それが全国的に知名度を高めるきっかけを作ったのは、「まずい、もう一杯」の一言が強烈なインパクトを放つテレビCMの登場があったのは周知の事実と言って良いでしょう。

このインパクトのある科白ですが、実は台本にはなかったというから驚きです。出演していた役者さんは、いわゆる悪役で有名な俳優さんで、「こいつは悪人にも良いぜ」とクールにしめるはずでした。

メモ
ところが青汁を飲んだ後、あまりに強烈な味わいが口の中に広がり、思わず「まずい、もう一杯」の名言として世に残ることになりました。

青汁も当時に比べれば、味わいもかなり飲みやすくなりましたが、このCMが青汁を世に広めるきっかけのエピソードと言えるでしょう。

癖の強いケールがメインに使われている

現在店舗やネットで出回っている青汁の原材料は大きく分けて、大麦若葉とケールの2つに分かれます。大麦若葉は風味や飲みやすさの点では、ケールに勝ります。これに対してキューサイの青汁はケールを主原料に採用しています。

飲みやすさの観点では大麦若葉に軍配が上がりますが、あえてケールを採用した理由はどこにあるのでしょうか。その理由は明らかで、ケールの高い栄養素にあります。

キューサイの青汁1包の熱量は21.4カロリー、これは100g相当の野菜の熱量に相当します。しかしたんぱく質やビタミンミネラル類、食物繊維について見ると、野菜サラダを100g食べるよりは遥かに高い栄養素を有しています。
ここがポイント!
この高い栄養素を持つからこそ、あえてケールを主原料にしているところにキューサイの青汁のこだわりを感じることでしょう。

ほかの青汁よりも苦味が強い

キューサイの青汁の主原料であるケールは、苦味が強く、青臭さがとても残ってしまうというイメージが一部で強いのは事実です。

しかしキューサイの青汁に使用されているケールは日本国内にあるキューサイのグループファームと契約農家で栽培されたケールのみを使用しています。農薬や化学肥料は一切不使用なので高い安全性を誇ります。

また、収穫後は新鮮な状態のままで、マイナス40度で急速冷凍することによって、ケールの持つ高い栄養素はそのままに、反面ケールの持つ苦味や青臭さはかなりおさえられることになるようです。

ここがポイント!
ケールの新鮮な絞り汁を急速冷凍しているので、ケールを主原料にしていながら、飲みやすい青汁に商品として結実していると評価できるでしょう。

どの商品でも栄養価の高さは折り紙付き

キューサイの青汁は今では様々な商品を含む一つのブランドを形作っている感があります。スタンダードなケールの青汁に、様々な栄養成分をプラスすることでたくさんの人たちに適応する万能な商品になっているのです。

  • 善玉菌やカテキンをプラスした商品
  • 複合的な栄養成分を配合してさらに栄養素を高めた商品
  • 飲みやすさを追求した粒タイプ
  • ハチミツ入りで一層の飲みやすさと栄養素のプラスアルファを狙った商品

このように、購入する方が必要とする栄養素は生活シーンに応じて多様であることから、品揃えも豊富になっています。

全ての商品の主原料であるケールは、有機栽培にこだわり広大な畑のなかにおいても、害虫駆除は人の手で行い、病気の歯が見つかれば手作業で除去するという丁寧さで、高品質のケールを栽培しています。どの商品を選んでも栄養素が高いのは折り紙つきです。

一部の原材料が外国産のものである

キューサイの青汁の主原料のケールは国内契約農家や、自社農場での有機栽培をしているので原料の多くは国内生産でしめられています。

しかし一部の原材料には外国産のものも使われているのです。外国産の材料としてルーマニアのはちみつが使用されています。

古来ルーマニアはヨーロッパの原生林が広がる地域として知られ、菩提樹が豊富です。菩提樹の蜂蜜はルーマニアを代表する名産品のひとつであり、世界最高基準の純度100%の蜂蜜を生み出します。

菩提樹蜂蜜の産地はトランシルヴァニア地方で、カルパチア山脈に囲まれた同国中部に位置した自然豊かな地域です。

ここがポイント!
外国産と聞くと警戒感を抱きがちですが、昔からの名産品を算出している地方で生産されたものなので、安全性が高く安心して服用できます。

キューサイは1日2杯を推奨している

青汁は毎日どの程度の量を摂取すべきなのでしょうか。この点についてはキューサイの青汁一袋あたりの栄養素を分析してみれば必要量は判明します。一袋の摂取によって一日当たりの緑黄色野菜の摂取量の半分を取ることができます。

もちろん食事でも野菜を食べることはあるので、青汁だけでカバーすることを考える必要はありません。しかしながら料理では加熱や調理の加工の過程で、喪失されることも考慮すると、2本分を飲むことで一日分の野菜を摂取してしまうのがベターです。

特にストレスの高い生活を続けていると疲労回復のために多くのビタミンやミネラル類を必要とします。これらの現代人のライフスタイルも配慮されて、キューサイも1日2杯を推奨しています。

メモ
そして青汁は飲む時間も選びません。好きなときに手軽に飲めることも人気の理由でしょう。自分の都合の良いタイミングでいただくことをおススメします。

意外?2日酔いにも効果を発揮する

青汁は意外にも二日酔いに効果を発揮するとも言われています。青汁のなかにはアルコールの分解を早め、アセトアルデヒドの分解に欠かせない成分が含まれています。

  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • ビタミンC
  • ビタミンB1

とくにビタミンB1を豊富にふくんでいるため疲労回復効果も期待でき、二日酔いでダメージを受けた身体の組織の回復も促します。

ここがポイント!
さらにケールは直接アルコールを分解する酵素もふくむため、肝臓でのアルコールの代謝を効率的にサポートします。

青汁には他にもアミノ酸やフラボノイド等の肝機能を高める成分が含まれていることが知られています。肝臓の機能が高まることでブドウ糖をグリコーゲンに代謝する機能が活性化し、低血糖による二日酔いの頭痛などの症状も予防改善に役立つのです。

キューサイの青汁が優れている点

キューサイの青汁は他メーカーよりも優れている点がいくつかあります。まずなんといっても知名度でしょう。冒頭でも紹介したように、インパクトのあるCMは若い人たちから年配の方たちにまで認知されています。

幅広い年代に知られているということは、それだけ親しまれていることにもなりますし、なにより青汁の歴史を語る上でキューサイは外せないでしょう。青汁の元祖とでもいうべき存在です。

メモ
そして30年間変わらない販売スタイルを維持していることは、それだけ需要があることの証拠でもあります。

青汁が飲みやすくなるシェイカーがついてくる

キューサイの青汁では、飲みやすくなるシェイカーが付いてきます。ところでこのシェイカーを使用することのメリットは何があるのでしょうか。

仮に普通の容器に青汁の粉末を溶かして、マドラスなどで溶かして飲む場合を考えてみると、うまく攪拌できないまま底に貯まってしまう恐れがあります。

これに対して、専用のシェーカーを使用すると密閉状態に出来るので、上下さかさまにして容器ごと攪拌することができます。この作業をすることによって、均質に青汁の成分が溶け込むことになり、味も満遍なくなるので、さらに飲みやすくなります。

牛乳に溶かして飲むとスムージー感覚の味わいにもなりますが、シェーカーを使用することで味のなじみが良くなるので、購入する際には是非使いたいアイテムだと言えるでしょう。

コストパフォーマンスが非常に良い商品が揃っている

キューサイの青汁は商品の一つひとつのコストパフォーマンスが非常に高いのが嬉しいところです。国内有機栽培のケールを手間ひまかけて収穫していることを考慮するとかなり価格が抑えられていることがわかります。

例えば、「はちみつ青汁スティックタイプ」では、7g入りの袋が30個入って、3909円(税込)ですが、1日1袋の場合には1日あたり約130円、市販のジュース類と同じ程度の価格です。

おまけにお得な定期コースで購入すると10%オフの、3518円(税込)になります。さらに送料が無料になるサービスも行っており、通常価格で購入するよりも断然おススメです。そして初めて購入する場合にはシャカシャカカップがプレゼントされます。

また、ケールの風味や栄養分をストレートに味わうためのアイテムは、「キューサイ旗の青汁」です。税込み3240円、1日当たり108円ですが、初回お届け1920円の定期お届けコースも用意されています。

注文するならインターネット会員が便利

注文方法はインターネットでも電話(フリーダイヤル)でも受付けています。電話だと9:00から21:00まで、土日祝日関係なく年中無休で注文することが可能です。

定期的に購入するなら便利なインターネット会員になるといいでしょう。そうすることで注文が素早くできて、毎回住所などを入力する手間も省けます。

支払い方法(すべて手数料無料)
  • クレジットカード
  • 代金引換
  • コンビニ・郵便振替

様々な支払いケースに対応してくれている上に、手数料無料というサービスは消費者にとってとても嬉しいことですね。

有名人も積極的に摂っている

キューサイの青汁は、ダルビッシュ有選手、東尾理子さんなどを始めとした、アスリートや多数の有名人が飲んでいることでも有名です。また、スポーツ選手だけでなく、女優やモデルさんもキューサイの青汁を愛飲しているとブログなどで発信されています。

有名人が自分のSNSで愛用している道具や食べ物を紹介するということは、よっぽど人に勧めたい優れたものであるということでしょう。

これは有名人だけでなく、一般の人にも言えることです。自分が試して効果があった商品や美味しかった食べ物があれば、人に勧めたくなるでしょう。

メモ
今だと一般の人もtwitterやfacebookなどで発信できる世の中になっているので、気になるワードで検索してみると、お得な情報を知ることができます。

アスリートが青汁を飲む理由

ダルビッシュ選手のオフィシャルブログで、キューサイの「はちみつ青汁」が紹介されています。

アスリートでは体調の自己管理において食事内容や食生活は、競技でのパフォーマンスにも大きな影響を与えます。なかには専属の管理栄養士を付けてまでして、栄養管理を厳重にしています。

そのように選手生命に直結する食生活の中に取り入れられているのは、国内の有機栽培にこだわったケールを原材料に使用しているなど、栄養価が高く安全性も高いことが高い評価を得ているからだと評価できます。

女優やモデルが青汁を飲むのは美容に効果があるから

また、スポーツ選手に限らず芸能人にも広く支持を得ているのは、美容面でもサポート機能を発揮できる成分が豊富なためと考えられます。

キューサイの青汁を飲んでいると公言されている芸能人では、杉本彩さんがいます。杉本彩さんは健康や美容に人一倍気を使っている方で、彼女のブログでは使っているコスメや愛用しているサプリメントについてとても詳しく書かれています。

とくに杉本彩さんは健康維持するためには体質を改善するべきだと強く発信されています。その点、青汁は飲み続けることで便秘や肌荒れといった体の内側から健康にしてくれますので、美容にも健康にも効果がある健康食品だと言えるでしょう。