シェイカー1つで6つのメリット!青汁をシェイカーで作れば味の幅が広がる

青汁は水で飲むという人が多いでしょう。確かに手軽で多くの人が行っている方法ですが、シェーカーを用意すると均一に混ぜられるだけでなく、色々な味を楽しめるようになります。

シェーカーひとつあれば、様々な方法で使い続けることができるので便利です。それではシェーカーを使うことによってどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

シェーカーを使うことによるメリットはたくさん

青汁を飲むときの必須アイテムだともいえるシェーカーには、色々なメリットがあります。シェーカーがあるだけで飲みやすくなり、味に変化を加えることも簡単にできるのです。

シェーカーがあればダマになることがない

青汁はたくさんの種類が販売されていますが、多くが粉末状で水に溶かして飲むというものばかりです。粉末は溶けやすいように工夫されていますが、冬場など水が冷たい状態になるとダマになってしまって、混ぜても上手く溶けないことがあります。

そこでシェーカーを活用するのです。青汁の粉末を入れたシェーカーを振ってみると、水と粉末を上手に混ぜ合わせることができます。均一に混ざるので、飲み始めた頃は薄いのに、最後の方になると溶け残りが出てしまうということもなくなります。

青汁の中には注文すればシェーカーがプレゼントされるものもありますが、中には別売りになっている会社もあります。ひとつ用意しておけば、ずっと使い続けることができるので、青汁を飲むのに大変便利なアイテムだと言えるでしょう。

シェイクすることで味がなめらかになる

シェーカーを使うのは、ただ水と粉末を混ぜ合わせるだけではありません。シェーカーには水を入れるための計量カップの役割もあり、毎回適正量で青汁を作ることができます。

中には濃いめや薄味で作りたいという人もいるでしょうが、目盛りを使えば自分の好みの味にすることが可能です。飲み始めはどの濃さが好みなのか分からないと思いますが、何度か作っているうちに自分の好きな味を見極めることができるでしょう。

さらに青汁は青臭さがでやすいですが、シェイクすることで空気が混ざり、味がなめらかになるという飲みやすくなるメリットもあります。青汁が持つ苦みなども抑えることができるので、子供でも飲みやすい味になります。

とくに青汁によく使用されているケールは高い栄養価があることで知られています。しかし高い栄養価はとても魅力的なのですが、少しクセのある味わいが難点だと言えます。そこでシェーカーでしっかり振ることでなめらかな風味を出すことができるのです。

ここがポイント!
毎日飲むものだからこそ、飲みやすい味になるということはとても大切です。粉末が溶けにくくなる以外にも様々な効果がシェーカーにはあるのです。

シェーカーは割る時に使用すると便利

青汁は水だけで作るものではありません。オレンジジュースやグレープフルーツジュースなどの、柑橘系のジュースと混ぜて飲むとさっぱりとした味わいになります。牛乳や豆乳に入れると抹茶のような味になり、アレンジを楽しむことができます。

ここがポイント!
様々なもので割る際にシェーカーはとても便利です。計量カップを用意する必要もありませんし、シェイクするだけで均一に混ぜ合わせることができるからです。
冷たく冷えたジュースは、水よりも粉末が溶けにくいことがありますが、シェーカーを使えばそのような心配もなくなります。シェーカーは透明なものが多いので、底を見れば粉末がきちんと溶けたかどうかという確認ができます。

氷で薄まる心配がなくなる

夏の暑い日など、青汁をさっぱり飲みたいときに氷を入れるということがあるでしょう。しかし溶けた氷によって薄まってしまうことがあります。

メモ
冷たい水に粉末は溶けにくいですが、一度水と青汁をシェイクした後にシェーカーに氷を入れて再び振れば、飲みやすい冷たい青汁を作ることが出来ます。
氷が溶けた上の部分だけが水のようになってしまい、コップの底に粉末がたまってしまい、残ることもなくなります。味が薄まることもなく、均一な状態で冷たい青汁を飲むのには、シェーカーは必須アイテムだと言えるでしょう。

小さな氷を使えば、スムージーやシェイクのように楽しむこともできます。青汁を飲むという、レシピやアレンジの幅を広げる力がシェーカーにはあります。

シェーカーを使えばカクテル感覚でつくれる

シェーカーを振るというのは、日常ではあまりない体験です。混ぜ合わせるだけの作業だと思わないで、せっかくなので楽しんでみましょう。

カクテル感覚で作ることが出来るので、おしゃれになりますし、混ぜ合わせやすいように、蓋がきっちりと閉まるように設計されているので安心して使うことができます。

ここがポイント!
水はもちろん、オレンジジュースなどを使う際にも、アレンジを考えるカクテルと同じような気持ちになれば楽しみも広がります。
オリジナルのレシピを考えてアレンジを広げれば、趣味のような感覚で青汁を作ることが出来ます。実際に青汁のアレンジレシピや口コミ、レビューはたくさんインターネット上で公開されています。

自分で作ったアレンジに満足できたら、今度は誰かに紹介したくなるのでしょう。レシピ公開サイトはもちろん、SNSでは気軽に情報を発信できますので、自分だけのオリジナルレシピができたらネット上で発信してみることもおすすめです。

メモ
シェーカーについている目盛りを使えば、いくつかのジュースを混ぜ合わせることで自分だけのレシピを作ることも可能となります。

自分だけのアレンジレシピがたくさんできたら、今日はこの味にしよう、明日はあのレシピ、という風に毎日飽きない青汁生活を送れるでしょう。

泡立ちができて見た目がキレイになる

シェーカーを使って作った青汁と、スプーンなどで混ぜた青汁では出来上がりに大きな差ができます。ただ溶けやすくなったというだけでなく、シェイクすると泡立ちができて見た目がきれいになるのです。

メモ
コーヒー店で淹れたコーヒーにはクレマという泡があります。泡には香りを閉じ込め、味をまろやかにするという働きがありますが、青汁でも同じことが言えます。
空気が入ることでまろやかになった青汁は、上品で飲みやすくなります。見た目がきれいだと食欲もわきますし、視覚が脳に与える影響は無視できないものがあります。

おいしそうと感じて飲んだものの方が、栄養の吸収も良くなるのです。青汁の緑色から、抹茶ラテのような見た目になることも珍しくありません。ラテ好きさんにはとてもおすすめ出来る青汁のレシピが、シェーカーによる作り方になります。

シェーカーを効率よく使うポイント

シェーカーを使うメリットはたくさんありますが、使い方によってはいくつか注意点があります。そこでそのように使っていけばいいのかをいくつかのポイントに絞って解説していきます。シェーカーを使用するときの参考にしてください。

シェイクする時は少し強めに

初めてシェーカーを使う際には、どの程度振ればいいのか分からないということがあるでしょう。シェーカーというのは、液体と粉末を混ぜ合わせるために使うので少し強めに振るようにしてください

特に溶けにくい冬場はいつもより多く振ったり、強めにすると効果的です。何度かやっているうちに、どの程度振れば溶けるかというのが分かってきますが、強めというのを意識して行いましょう。

混ぜることで空気が入るので、よりまろやかになり飲みやすくなるという特徴もあります。ラテが好きな人だとシェーカーで振った青汁はかなり好みの味になっていることでしょう。

子供がいる家庭では子供にお願いして振ってもらうというのも、楽しいかもしれません。ただ、蓋がきちんとしまっていないと中身がこぼれてしまうので、その点はしっかり注意しましょう。

デメリットは洗い物が増えること

シェーカーを使うことにはメリットばかりを感じますが、デメリットがあることを覚えておきましょう。それは洗い物が増えるということです。

朝の忙しい時や、仕事帰りで疲れているときはひとつでも洗い物を減らしたいと感じることしょう。シェーカーはそれほど大きなものではありませんが、蓋と分けて洗わなければいけないので、面倒に感じるかもしれません。

メモ
中には食洗機が使えるシェーカーもあるので、注意事項を読んでから使用するようにしましょう。

ただシェーカーを使わずに、スプーンなどを使って混ぜても結局は洗い物が出てしまいます。青汁を飲むためには、洗い物が必要であることを考えると、そこまで大きなデメリットにはなりません。

100均ですぐに購入することが出来る

購入した青汁にシェーカー付きがセットになっていればいいのですが、中には別売りのものもあるでしょう。わざわざ通販で別入りのシェーカーだけを注文することは面倒に感じることもあるかもしれません。

そのような場合は、100均に行けばすぐに購入することができます。100均にはいくつかの種類のシェーカーが販売されているので、サイズや目盛りなどをチェックして、使いやすい物を選びましょう。
メモ
口が大きい方が入れやすく、洗いやすいのでメンテナンスも楽になります。蓋の閉めやすさなども見ておくと、ストレスを感じることなくシェイクすることができます。

通販とは異なり、直接手に取って比較しながら見ることができる100均ならではの選び方で、自分の使いやすいものを選ぶことができます。低価格で購入できることも大きなポイントだと言えるでしょう。

デザインは質素なものが多いですが、毎日使うものですからシンプルなタイプがおすすめです。どうしても可愛いデザインやキャラクターものが欲しい場合は、各メーカーから出ている商品をチェックしてみましょう。

自分でアレンジして好きな味に挑戦できる

シェーカーを使えば、水でもおいしい青汁を作ることが出来ますが、ジュースなど他の材料を使うことで自分のアレンジで好きな味に挑戦することが可能になります。

毎日飲む青汁だからこそ、おいしいものを飲みたいと感じるでしょう。健康のためだからといって、まずいものを飲み続けるというのは、精神的にも良くありません。

ジュースだけでなく、牛乳や豆乳など、様々なアレンジを試してみましょう。ヨーグルトやハチミツとの相性もいいです。それから一緒に飲むものによっては、栄養もたくさん摂取できるし、美容効果に期待できる成分もあります。

牛乳
カルシウム、ビタミン、ミネラル
豆乳
大豆イソフラボン、ビタミンE、ビタミンB
ヨーグルト
乳酸菌
ハチミツ
ビタミン、ミネラル

青汁だけでも豊富な野菜の栄養素を含んでいますが、一緒に摂る食品によってさらに高い栄養を摂取できます。上記の飲み物は青汁と一緒によく飲まれている、ポピュラーで人気がある組み合わせです。

青汁には食物繊維や豊富な栄養素が配合されており、年齢や性別関係なく大勢の方が飲んでいます。そして大事なことは継続すること。そのためには飲みやすくする努力も必要であり、活用できるツールがあるのなら積極的に使っていきましょう。

せっかく飲むのであれば、美味しく飲みたいというのが人情ですし、味のバリエーションがあれば飽きてしまうこともなくなります。なにより、自分好みの味を見つけることができるという楽しみにつながります。