どの青汁を飲めばいいの?原材料や味にこだわったおすすめの青汁をご紹介

青汁はいろんなメーカーからたくさんの種類が出ているほど健康や美容、ダイエットなどに効果的でおすすめなものとして知られています。

しかしそれだけ種類が多いと、どれが本当に効果を感じることができるものなのかということを迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。そこで、オススメできる青汁をランキング形式にしてご紹介します。

青汁を飲む目的を明確にする

まずどんな目的のために青汁を飲みたいのかということを、はっきりとさせておくようにしましょう。人によっておすすめ商品は違いますので、そのポイントが明確にならないと判断が難しいと言えます。

  • 健康のためなのか
  • 美容のためなのか
  • ダイエット目的なのか

上記の目的が主な理由なのではないでしょうか。これらの目的によって、おすすめできる青汁は変わってきます。

とくに健康をメインと考える方が多いと思います。青汁と健康についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。→毎日青汁を飲むだけで健康効果が絶大!青汁を飲むことで得られる効果まとめ

たくさんのメーカーから青汁が出ていますが、それぞれの青汁には得意とする分野があります。自分がどういうことを目的にして飲むのかということによって、どの種類の青汁がおすすめになるのかを絞り込むことができます。

例えば健康目的に青汁を飲むとして、健康のどういったことを改善したいのかということも考えてみてください。それぞれに配合されている原材料の効果を見比べることで、自然とおすすめ商品が見えてくるでしょう。

ここがポイント!
どの青汁が自分の求めている目的を叶えることができるものであるかということを、詳しく知ることができます。

原料や味にこだわろう

青汁は薬とは違って即効性を感じることができるものではありません。つまりされる毎日コツコツと継続して飲むことがおすすめできる方法です。

そのためには自分好みの味の青汁を選んだほうが飽きにくいですし、おいしく飲むことができれば長続きすることもできます。そのためのおすすめのこだわり方が、青汁に使われている原材料や味がどんなものかということです。

同じ青汁でも青汁そのものが飲みやすいもの、少しクセがある味のものなどがあります。具体的に書きますと、青汁の原材料として有名なケール、大麦若葉、明日葉などがありますが、これらは味の違いから好みが分かれることで知られています。

青汁の原材料 味の違いと特徴
ケール 青汁の原材料として多く使われているとされている。緑黄色野菜の王様と呼ばれる反面、味がおいしくないという口コミが多数ある。
大麦若葉 最も飲みやすいとされているので一番おすすめ。しかしケールに比べると若干栄養価は低くなるが味は抹茶風味でピカイチ。
明日葉 少しクセがある風味が特徴の野菜。めったにスーパーなどで手に入らないので、その希少性と栄養価の高さから根強い人気がある。

しかしケールであっても飲みやすいように、他の原材料を加えるなどしてまるでジュース感覚で飲むことができる商品が増えてきたので、大変おすすめの青汁となっています。

ケールについてはこちらで詳しく紹介しています。→重要な栄養素がたっぷり!青汁に入っているケールはどんな野菜なのか徹底解明!

厳選された青汁の人気おすすめランキング

錠剤タイプで苦味の薄ステラの贅沢青汁

「ステラの贅沢青汁」は、青汁独特の味が苦手な方でも安心して飲むことができるおすすめの錠剤タイプとなっています。

  • 吸収性が非常に優れているブルガリス産クロレラ
  • ポリフェノールの含有量がとても多い沖縄産の長命草
  • 苦いけれど栄養の豊富さはナンバー1と言ってもいい濃縮ケール
これらのおすすめ原材料が配合されている自然素材と、即実感できることにこだわり抜いた青汁サプリメントになっています。1袋で90粒入っており、1日3粒から9粒ほどをその日の体調にあわせながら飲みましょう。

オススメの飲み方としては、飲み始めの頃は多めに飲むことで、実感できるまでの期間を短くすることが期待できます。このような工夫を加えることでより高い効果を得られるでしょう。

メモ
しかも「ステラの贅沢青汁」は初回購入限定ですが、通常価格から80%オフで購入できるのもおすすめポイントであり大きな魅力です。

酵素と青汁を一緒に摂取できる酵素青汁111選

「酵素青汁111選」はその名の通り、酵素と青汁を同時に摂取することができるおすすめサプリメントです。

1日たった2粒を飲むだけなので簡単に摂取できるのですが、このサプリメントの魅力はこのたった2粒に青汁37.8杯分の栄養素がぎっしりと凝縮されているということでしょう。

手軽に青汁を摂取したいと感じている方に、とてもおすすめできる商品になります。また、配合されている原材料も厳選されたものばかりです。

  • 沖縄産のモリンガ
  • 植物発酵エキスに銅を加えた酵素
  • ケール
  • スピルリナ
  • 長命草
  • 明日葉
  • 日本山人参

上記の原料は全て国産のものとなっています。産地にこだわる方にもおすすめでピッタリな青汁だと言えるでしょう。

このサプリメントが他の青汁と違うという点は、明日葉やケールなどが配合されているにも関わらず、ベースとして使われているのがモリンガであるという点です。そういった栄養価の面から見ても、かなりおすすめできる青汁となっています。

ここがポイント!
モリンガはインドのアーユルヴェーダで奇跡の木と呼ばれているほど、地球上で最も栄養価が高い植物とされています。

健康的な野菜を盛り込んだ粉末青汁

「粉末青汁」はケール、大麦若葉、ブロッコリー、明日葉、モロヘイヤの5種類の野菜のみを使用した青汁です。一切添加物が入っていない100%天然素材のみでできている、安全性から見ても大変おすすめできる商品となっています。

1杯飲むことで、野菜をおよそ100g食べたのと同じ栄養を摂取することができます。とにかく野菜をたくさん取りたい方に、自信を持っておすすめできる青汁です。

ここがポイント!
また「粉末青汁」が他の青汁と違うところは、なんといっても1包あたりに入っている量が多いということです。
一般的な青汁は1包あたりの量が4gほどであるのに対し、粉末青汁は1包に10gほど入っています。つまり一般的な青汁を飲むよりずっと多くの栄養成分を1杯で摂取することができるというわけです。

しかも水やぬるま湯などで溶かす時に、溶けやすくするためにマイクロパウダーとなっているので、作る時も手間が掛からず簡単でおすすめです。

オリゴ糖で飲みやすい青汁「青汁のめぐり」

「青汁のめぐり」は食物繊維、そしてヤクルトのオリゴ糖を配合することで体内に栄養が巡りやすくなっている青汁です。とくにおすすめしたい点が、青汁独特の味が苦手な方であっても安心して飲めるようなスッキリとした味だと言えるでしょう。

青汁を選ぶときに味のポイントはかなり大きな問題となっています。そう考えると、「青汁のめぐり」は青汁の独特な風味が苦手な方にとてもおすすめです。

メモ
さらに原材料として使われているのは、飲みやすい大麦若葉エキス末で、他にもガラクトオリゴ糖や水溶性植物繊維なども入っています。

粉末タイプなので、青汁1袋につき100mlほどの水やぬるま湯などに、さっと溶かすだけという作り方で、簡単なので継続しやすくおすすめです。

1箱で30袋入りとなっており、1日あたり2袋ほどを目安に飲むようにします。また、青汁粉末を牛乳で溶かすことで、まるで抹茶ミルクのような味わいを感じることができますから、よりおいしく飲むことができておすすめの飲み方になります。

青汁売上1位の人気を誇る大麦若葉

2016年度の国産青汁市場・大麦若葉100%部門において、売上ナンバー1となった人気の青汁が「純国産大麦若葉粉末100%」です。

メモ
売り上げが一番という、ある意味分かりやすいおすすめ商品でもあります。こちらは株式会社日本薬健さんの「金の青汁」シリーズの1つです。
味は抹茶風味なのでとても飲みやすいのが特徴的となっており、こちらの青汁はとにかく安全性が高く、安心して飲めるようになっているのが最大のおすすめポイントであり、うれしいところです。

栽培から製造まで純国産の原材料のみを使っており、しかも無農薬栽培されたものなので残留農薬などもありません。さらに厳しい検査も行なって安全に飲めるようになっています。

金の青汁にはサイズが4種類があります。最初は14パック入りで様子を見ることをおすすめします。そうして味が気に入れば90パックを購入すると良いでしょう。

サイズの種類
  • 14パック入り
  • 22パック入り
  • 46パック入り
  • 90パック入り

こちらの商品の特徴として、収穫から24時間以内に加工されていて、フレッシュな状態のものを飲むことができます。新鮮な状態の青汁は栄養価も高く、とてもおすすめとなります。

糖質カットには桑の葉若葉粉末青汁100%

「桑の葉若葉粉末青汁100%」は粉末状になっている青汁で、水や牛乳、豆乳などで溶かして飲みます。1回あたり約100ccほどの水を用意し、そこへ粉末をティースプーンに軽く山盛り2杯ほどを入れて、素早くかき混ぜて溶かす方法がおすすめになります。

ここがポイント!
ティースプーン2杯ほどで大体1gから1.5gです。基本的には1日に1回から2回ほど飲むようにするのがベストでしょう。

この青汁は特に糖質を気にしている方にオススメできるものです。桑の葉にはDNJという成分が含まれているのですが、この成分には血糖値を下げたり、抑制するという効果があるからです。

DNJはブドウ糖とよく似ている性質がありますから、食前に青汁を飲んでおくようにすることで、急激な血糖値の上昇を抑制し、ゆるやかに上げていくので太りにくくなります。

余分な糖質はそのまま大腸へ運ばれ、体外へ排出されますので、血糖値が気になる方におすすめできる青汁です。

青臭さが気にならない5つの野菜でつくったまろやか青汁

「5つの野菜でつくったまろやか青汁」は、大麦若葉がメイン原材料となっており、他にも豊富な野菜が含まれています。

  • 明日葉
  • 桑葉
  • キャベツ
  • ほうれん草

微顆粒タイプなので水に溶けやすく、超微粉砕された大麦若葉はまろやかで飲みやすいので大変おすすめです。1箱で28包入っています。1日1包を目安にして飲みましょう。

青汁の中でも大麦若葉は青臭さがほとんどなく、まるで抹茶のような味を楽しむことができるということで知られていますが、他にも野菜を加えることで独特の香りや味が気にならなくなりおすすめです。

青臭さがほとんどないということで、アレンジをして飲んだり食べたりすることも可能です。例えばヨーグルトやきなこ、黒ゴマなどを混ぜ合わせるのもおすすめの組み合わせ方になります。

ダイエットにはフルーツ青汁を活用しよう

ダイエットをしたい方にオススメなのはフルーツ青汁です。これはまず青汁にフルーツを加えることで、ジュース感覚で飲めるほどおいしくなっていて、女性や子供さんにもおすすめできる青汁となっています。

ここがポイント!
フルーツなどに含まれる酵素の働きによって、脂肪燃焼をしやすい体へと少しずつ変化していくことができるからです。

人気があるフルーツ青汁ですと、「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」や「フレッシュフルーツ青汁」、「すっきりフルーツ青汁」などがおすすめです。そしてフルーツ青汁を選ぶ時には、含まれている酵素の数に注目してみるのもポイントになります。

フルーツ青汁の種類 配合されている酵素
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」 149種類の酵素(野菜や海藻に果物から抽出)
「フレッシュフルーツ青汁」 112種類もの生酵素
「すっきりフルーツ青汁」 80種類以上の酵素にプラス乳酸菌

しかもフルーツ青汁はそれぞれで味の違いがありますので、お好みの味を見つけるのも楽しくておすすめです。例をあげてみますとパイナップル風味やベリー系、バナナジュース系などがあります。